ハイスピードプラスエリアモード

 

ハイスピードプラスエリアモードっていうのは、一言でいえば、通常の回線(wimax2+)で使えないところを4GLTE回線でカバーしてくれるモードのことです。

 

 

wimaxといえば、いまやwimax2+という回線が使われることが多いのですが、このモードにしていても、上手く繋がらないエリアがあります。

 

 

ここであなたのエリアをチェックできます

 

 

でも使っていると、

 

 

「ん?上手く繋がらない!!」

 

 

なんてことがエリアによってあります。

 

 

そんな時に、自動で4GLTEの回線に切り替えて電波を拾ってきてくれます。

 

 

WIMAX2+と4GLTEの回線両方をカバーすることになるので、自然とより広いエリアをカバーすることが出来るようになります。

 

 

これだけを言えば、「なら、ハイスピードプラスエリアモードが良いじゃん!!」って思うのですが、デメリットというか、注意点もあるのでチェックして下さい。

 

 

ハイスピードプラスエリアモードの注意点とは?

 

 

料金がかかる

 

4GLTEモードを使おうと思うと、その月は月額1005円が別途かかってきます。

 

 

一度でも使ってしまうとその月は加算されてしまうので、ちょっと厳しいですよね。これだけなら、割り切ってより広いエリアで使えるから良いかな?と思うのですが、問題点がもう一つあるんですよね。

 

 

7GBのきつい制限がかかる

 

WIMAX2+ではギガ放題のプランにしていれば、月にいくら使っても制限はかかりません。

 

 

3日で3GB以上使ってしまうと翌日に制限を受けますがその時の制限はゆるくて、動画も見れるようなレベルの制限です。

 

 

ですが、ハイスピードプラスエリアモードの場合は、1月に7GBという制限がかけられてしまい、しかもその制限はキツいものです!!128kbpsという制限で、皆さんもスマホやiPhoneで経験したことがあるあの遅さです。

 

 

何よりもきついのが、4GLTEだけでなく、WIMAX2+を使っていてもその制限がかけられてしまいます。

 

 

なので、ギガ放題プランでせっかく無制限にWIMAX2+回線を使える状態なのに、4GLTEを7GB使ってしまうと、WIMAX2+にまで厳しい速度制限を受けてしまうということです。

 

 

ハイスピードプラスエリアモードまとめ

 

ここまでハイスピードプラスエリアモードについて話してきましたが、結局なところどうなの?ってことですよね。

 

 

でも今までのを見てもらえればわかると思いますが、たまに使う程度なら良いのですが、7GBを超えてしまうとデメリット以外の何ものでもありません。

 

 

なので、あくまでどうしても必要な時だけ使うっていうようにした方が良いです。極端な話、7GBぎりぎりまでであれば4GLTEを使っても制限されることなく使えます。(本体で使用したGB数が見れます)

 

 

なので、その辺りを踏まえて、WIMAX2+しかついてないWX02かハイスピードプラスエリアモード対応のW03を選んで下さい!